1234567TOTAL
北砂アイガー2204---8
ゴッドイーグルス1310---5
一時は逆転に成功するも、残念ながら敗戦。

投手   菊池-近藤
捕手   秋山
本塁打 
三塁打  内山 近藤
二塁打  内山
安 打  山﨑
四死球  寺田
 

勝ち切ることができるか
 

砂町リーグ第7戦が23日、南砂グランドにて開催されました。
9月はリーグ戦ラッシュで気が付けば残り今日含めて3試合。
なかなか勝ち切ることができない試合が続いていますが、第7戦の対戦相手は北砂アイガーさん。
これまで練習試合含めて何度か対戦させていただきましたが、ほぼほぼ互角の印象。
注目の一戦は10:45プレイボールを迎えました。
 

大瑚の一撃で同点に
 

初回、先発大雅は先頭打者に内野安打を許すと、続けてヒット、四球が続いて無死満塁の苦しい立ち上がり。
ここでエラーも絡んで2失点。
ここのところ常に先手を取られる試合展開を強いられ、なかなかゴッドのペースで試合を運ぶことができません。

その裏、先頭大瑚がライトへの強い打球で3塁打。
誠二郎がきっちりとボールを転がして1点を返します。

しかし2回表、チグハグな守備からピンチを招くと、すぐさま2点を追加されてしまい、流れを引き寄せることができません。
嫌なムードが漂う2回裏、先頭凛が内野安打で出塁すると、2死満塁でここのところバッティングが好調の大瑚が打席に。
ここで大瑚は期待に応えて、センターへ走者一掃のタイムリーツーベースを放ち、一気に同点に追いつきます。
 

一時は逆転するも・・・
 

3回からは誠二郎がマウンドへ。
きっちりと三者凡退に打ち取ると、その裏、自ら三塁線を鋭く破るスリーベースで無死3塁の大チャンスを演出。
ここで凛がきっちりと誠二郎を返して逆転に成功します。

ところが4回表、ヒット、バッテリエラー、四球が重なると、悪い流れを断つことができずにズルズルと4失点。
活力を失ったチームは反撃する力なく5-8というスコアで敗れました。
 

チーム力が試される
 

リーグ後半戦は、常に相手に主導権を握られる試合が続いています。
打撃力で同点、一時的に逆転まではいきますが、最後に突き放されてしまいます。

いずれの試合も接戦で、チーム力が劣っているとは決して思いません。
リーグ戦は残り2試合、今、チームの力が試されています。

ここのところ打撃が好調だ。
特に一発が欲しい場面で期待に応えるあたりは流石としか言いようがない。

今日は切り替えろ、と言われても簡単にはいかない難しい一日になった。
失いかけている自信を取り戻したい。