1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | TOTAL | |
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ヤングライオンズ | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | - | 1 |
ゴッドイーグルス | 0 | 0 | 1 | 3 | 0 | 0 | - | 4 |
投手 菊池-近藤
捕手 秋山
本塁打
三塁打 内山
二塁打
安 打 内山 秋山 山﨑 木村
四死球 竹本 近藤 秋山 福島 寺田
砂町リーグ第5戦が19日、南砂グランドにて開催されました。
後半戦は連敗スタートとなりましたが、決して悲観する内容ではありませんでした。
果たしてここから巻き返すことができるのか。
心配されたグランド状態は前日の台風の爪痕はなく良好。
日差しは強いものの、真夏の空気は過ぎ去り、秋らしい風を感じられるコンディション。
チームの真価が問われるヤングライオンズさんとの第5戦は、10:45プレイボールを迎えました。
初回、先発の大雅はコントロール重視の立ち上がり。
先頭打者に強い当たりを許すも将都が難なくキャッチしてライトライナーでワンアウト。
しかしその後、連打を浴びていきなり1死2塁3塁の大ピンチ。
ここでサードゴロふたつに打ち取り、無失点で切り抜けます。
対するゴッドは1回裏に2死2塁3塁、2回裏にも2死1塁2塁のチャンスを作るもあと一本が出ず、先制点を奪えません。
すると3回表、ふたつのエラーが絡んで先制点を許してしまいます。
嫌なムードを払拭したのは4番の侑輝。
1死3塁の場面でレフト前へタイムリーを放ち、3回裏にすぐさま同点に追いつきます。
ターニングポイントは4回の攻防。
4回表、先頭打者をテキサスヒットで出塁させると、エラーもあり1死2塁3塁の大ピンチ。
ここで大雅は下位打線を落ち着いて打ち取り、4回を投げて1失点とほぼパーフェクトの内容でお役御免。
大雅の頑張りに応えたい打線は、先頭打者の将都が同じくテキサスヒットで出塁。
相手にエラーが出て勝ち越しに成功すると、3番大瑚の当たりは鋭くライト線へ。
「ファールになると思ったけど・・・」という打球はギリギリフェアゾーンにバウンドすると、外野のフェンスまで転々。
大瑚は快足飛ばしてダイヤモンドを駆け抜けてこの回一挙3得点。
5回からは誠二郎がマウンドに。
豪快に右腕を振りぬくと、キレのあるボールがキャッチャーミットに大きな音を立てておさまり、2回を無失点。
4-1で勝利し、連敗を止めることができました。
今日は大雅、誠二郎ともに、コントロールに重きをおく場面、思い切り勝負する場面の判断に迷いがなく、ふたりとも与えた四死球はゼロ。
いくつか内野陣がエラーを出してしまいましたが、投手陣の落ち着いたピッチングに救われる形になりました。
今シーズンは打撃戦を制する試合が多かっただけに、チームの新しい一面を垣間見ることができました。
さあ、明日は強豪東王ジュニアさんとの一戦。
どこまでしぶとく食らいつくことができるのか。
ポジティブな声援で選手たちの背中を後押ししてあげたいと思います。
引き続き応援よろしくお願いします。