1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | TOTAL | |
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ゴッドイーグルス | 0 | 0 | 1 | 9 | 2 | - | - | 12 |
砂町ジャガーズ | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | - | - | 2 |
投手 近藤-竹本
捕手 秋山
本塁打 近藤 竹本②
三塁打
二塁打 近藤 菊池 内山
安 打 内山 秋山
四死球 寺田 菊池 福島 木村
13日、いよいよ砂町リーグが開幕。
コロナ禍の影響で、例年より1カ月ほど遅く迎えた開幕戦は好投手を擁する砂町ジャガーズさんと対戦となりました。
試合は予想通り投手戦。
ゴッド打線はテンポよく投げ込まれる相手投手のリズムにはまり、1回、2回と三者凡退。
一方、先発誠二郎は多少バタつきながらも要所をしめて主導権を渡しません。
何とか状況を打開したいなかで迎えた3回表、1死から康輝が出塁すると大瑚がライトオーバーのツーベースタイムリー、待望の先制点をあげます。
ところが3回裏、2死からエラーで許したランナーをバッテリエラーから失点、すぐさま同点に追いつかれてしまいます。
クリーンナップが2巡目を迎えた4回表、先頭打者の凛が相手エラーを誘い出塁すると、誠二郎がレフトオーバーの本塁打を放ち勝ち越しに成功。
この主砲の一撃がチームに勇気を与えると、自信を得た打線は康輝の満塁ホームラン、打者一巡で誠二郎、大雅のツーベースを生み出し、大量9得点を奪います。
ビックイニングのファンファーレを鳴らした誠二郎のホームランは、まさに値千金。
膠着状態に支配されるなか、ここぞという場面でベンチ、応援席の期待に応えるあたり、正真正銘の4番打者といえるでしょう。
4回からマウンドに上がった康輝は、大量リードに支えられストライク先行の安定した投球。
5回表、2打席連続となる本塁打を放ち、自らのバットで試合を決めました。
結果的にはコールドゲームとなりましたが、序盤の展開は開幕戦にふさわしく1点を争う攻防となりました。
今年は江東大会ベスト8に砂町連盟所属のチームが4チーム勝ち上がるなど、熾烈な砂町リーグになりそうな予感。
おそらく簡単に勝てる試合などひとつも無いでしょう。
リーグ戦はこれにてしばし休息、来週は教育リーグが開幕し、新人戦予選が開催されます。
引き続き応援よろしくお願いします。